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最終更新日:1999年7月7日


Windows95における
2000年年越え日付表示回避方法



ここでは、2000年年越え日付表示に関して、2000年以降の日付を正しく表示できないハードウェアでWindows 95を使用している場合の回避方法を説明します。(if Station DXで電源管理ドライバを組み込んで使用している場合も含みます。)


なお、ここで説明している方法は、ハードウェアの日付表示を正常にさせるためのものであり、OSの2000年対応策ではありません。OSの2000年対応状況については、前のページに戻り、OSの項をご覧ください。

以下の何れかの回避方法があります。

●コントロールパネルの「日付と時刻」またはDATEコマンドにより日付を補正:

2000年を越えた後、コントロールパネルの「日付と時刻」またはDATEコマンドで日付を設定し直します。
一度設定し直せば、以降は2000年の日付を正しく表示できます。

DATEコマンドの使用例:
(2000年1月10日に初めて電源を入れた場合)

C:\>DATE 2000-01-10

●日付補正ドライバソフト「PCLK95.SYS」の組込み:

これまでは、「PCLK.SYS」を組み込むとしておりましたが、PCLK.SYSを組込んだWindows 95のPCで不具合が発生することが判明したため、「PCLK95.SYS」を提供することになりました。詳細についてはこちらをご覧ください。
PCLK95.SYSもMS-DOSのCONFIG.SYSに組み込み起動する常駐型のドライバソフトです。
PCLK95.SYSを組み込むことにより、2000年以降の日付を正しく表示することができます。


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